個人点検で白蟻の再発を予防

住宅を白蟻被害から守るには定期的な点検が必要になります 住宅を白蟻被害から守るには定期的な点検が必要になります

再発率の低い業者なら再発しても対応してくれる

多くの経験や実績を持つ駆除業者に依頼を行なっても、白蟻被害を完全に防ぐのはとても困難です。そのため、白蟻駆除を依頼する場合は事前に被害が再発した際の対処法を考えておき、被害を最小限に防げるようにしましょう。

駆除した白蟻が再発したら?
白蟻駆除後に被害が発生した場合は、まず施工を実施した業者に連絡を行ないましょう。保証期間内であれば再度駆除作業を行なうことができます。施工時に発生する費用は全て業者が負担するため、駆除費用を準備する必要はありません。
定期点検はどんなことをするんですか?
点検を行なう業者によって調査内容は異なりますが、定期点検を行なう際は白蟻被害が発生していた場所を再調査するのが一般的です。点検を行なう際は白蟻の発生していそうな場所や、雨漏りの生じている場所も確認します。

セルフチェックでシロアリの再発を早期発見

自分で住宅の定期点検を実施しておけば、白蟻を早期発見することができます。そのため、住宅への被害を最小限に抑えることができます。

住宅の水回りは白蟻が好む場所です(40代/男性)

住宅の風呂場を点検していると白蟻の痕跡を発見したため、駆除業者に施工を依頼しました。業者の方によると風呂場は暖かく、湿っていて白蟻被害が発生しやすいとのことでした。なので、今後も風呂場は入念に点検したいと思っています。

見落としがちなのが玄関です(30代/男性)

玄関の部分にある木材が脆くなっていたので、業者の方に白蟻駆除を実施してもらいました。地面から近い場所に木材が存在するため、玄関部分は特に白蟻被害が発生しやすいようでした。これからは業者に定期点検を依頼しようと思います。

屋根裏や和室もチェックポイントです(30代/男性)

天井裏や柱などの部分が脆くなっていると感じたため、業者の方に白蟻駆除を依頼しました。業者の方から白蟻は天井や畳などにも被害を与えると教えてもらったので、これからは床下だけでなく天井なども点検しようと考えています。

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